エア漏れ診断とは?
“音の見えるカメラ”で工場稼働中にエア漏れ箇所を特定します!
エア漏れの音を可視化するカメラを使用して、お客様の工場内を巡回し、エア漏れ箇所を特定します。

エア漏れ診断の特徴
・耳では聞こえないエア漏れまで検知
・短時間で広範囲のエア漏れ調査が可能
・設備を止めることなく調査することが可能
・エア漏れ箇所を写真付きレポートでご報告
エア漏れについて
工場等では、機械を動かすためにエアが使用されていますが、一般的に、工場全体の20~30%の電気を、コンプレッサで使用していると言われています。
電気代を削減する上で、コンプレッサの省エネは必須といえます。
エア漏れ診断によって、エア漏れ箇所を特定することができます。
こんな方におすすめ
☑どこからエア漏れしているか分からない
☑CO2排出量を削減したい
☑稼働時間外にエア漏れ箇所を探している

診断の流れ
①お問い合わせ まずはお気軽にお問い合わせください。 |
②ヒアリング 担当者より、使用設備や稼働状況等のヒアリングを行います。 |
③お見積もり ヒアリングの後、お見積もりをお出しします。 |
④診断の実施 エア漏れ診断は、半日~1日程度で実施可能です。設備を止めることなく、診断をすることができます。 |
⑤報告書の作成 診断結果に基づき、報告書を作成します。報告書では、エア漏れ箇所を写真付きでお出しできる他、年間の損失金額についてもお出しします。 |
⑥診断報告会の実施 診断報告会では、書類での報告に加えて、現場確認にて、実際の漏れ箇所をお伝えすることが可能です。 |
事例紹介
実際に実施した、エア漏れ調査の事例を紹介します。
エア漏れによる損失は、想像されていた以上に多いことがあります。漏れ箇所が少なくても、損失額は大きいかもしれません。ぜひ一度、エア漏れ診断をご検討ください!
鋼2次メーカー工場 (富山県) |
---|
従業員数:80名 漏れ箇所:30箇所 年間損失金額:91万円 |
精密板金加工工場 (富山県) |
---|
従業員数:46名 漏れ箇所:15箇所 年間損失金額:42万円 |
金属切削加工工場 (石川県) |
---|
従業員数:30名 漏れ箇所:21箇所 年間損失金額:100万円 |
金属製品加工工場 (石川県) |
---|
従業員数:38名 漏れ箇所:22箇所 年間損失金額:68万円 |